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認知症サポーター養成講座   @深江中学校

3月4日(木)、南島原市立深江中学校において「認知症サポーター養成講座」が行われました。

認知症とはどういうものかを理解し、認知症の人や介護をしている人への思いやりのある関わり方を考えたり、認知症の人を地域において支える視点を持つことを目指して、毎年深江中学校の2年生が南島原市地域包括支援センターの協力のもと「認知症サポーター」について学んでいます。

 

今年度は、コロナの影響で例年通りの開催が難しいと思われましたが、ミナサポの協力のもとオンラインでの「認知症サポーター養成講座」となりました。学校側も地域包括センターの方々にとっても初めての取り組みのため、何度もリハーサルを重ねて当日を迎えました。

ミナサポの事務所と深江中学校の教室2つをオンラインでつないで、講師の話を聞いたり、DVDを視聴したり、一緒に体を動かしたりしました。また、グループワークでは、各クラスにそれぞれの課題が与えられ、班で考えた認知症の方に対する関わり方をロールプレイで発表をし、その様子を3会場で画面を通して共有しました。生徒たちは興味深くプロジェクターに映る講師や別教室の様子を見つめていました。

 

ミナサポではこのような動画撮影の機材提供や技術サポートも行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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